◆紙まつりの歴史◆
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第2回目からは、24団体で実行委員会を構成し、このまつりの目的に「この川之江ペーパーカーニバルは、市民全員の賛同と参加のもとに、故郷かわのえの紙を主題とした祭りとして、永く定着し、さらに発展させることにより、市民生活に潤いと活力をあたえ、明るく、豊かなふるさとづくりの一環とすることにある。」として幅広い祭りとなった。
第3回からは、名称をペーパーカーニバルから紙まつりと変更し、紙娘4名を選出して、県下をはじめ、香川県、徳島県の近隣の市町村にこの紙娘を中心にキャラバン隊を編成しておおいに宣伝を行った。
第4回(1981年)は、紙おどりを創作して市民団体を中心に普及し、紙娘5名選出して、キャラバン隊が積極的に宣伝、実行委員会も28団体になり、市、青年会議所、紙パルプ工業会、商工会議所、観光協会の5団体が事務局団体となり、紙製品展示会、紙製品即売会、紙による造形物、てんびん(大型あんどん)、目で見る紙展、ペーパークラフト展、折り紙コーナー、ペーパーフラワーコーナー、絵画・書道・色紙展、手すき和紙実演、神事、紙気球打上げ、パレード、紙おどりてんびん絵合せ、カラオケ大会、お祭り撮影会、ふれあい広場、中学生の吹奏楽演奏等々、2日間で盛り沢山の行事を催した。
以後、旧川之江市の市民祭として開催されてきたが、平成16年に近隣の伊予三島市・土居町・新宮村との市町村合併により四国中央市が誕生し、第27回は新市のイベントとして開催され、第28回は名称を"四国中央紙まつり"とし現在を迎えた。
第30回記念巨大紙風船
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(C)紙まつり実行委員会