◆実行委員長挨拶◆

 現代社会において重要な役割を担っている「紙」。ティシュペーパーやトイレットペーパーに代表される家庭紙、コピー用紙等の事務用紙、新聞紙、書道半紙、シール紙、水引等々「紙」製品は多種多様を極めます。その「紙」の生産・出荷量が世界シェアの1%を占める「日本一の紙のまち」、それが四国中央市です。

 旧川之江市から受け継がれ今年で31回目を迎えた「紙まつり」は、平成16年の市町村合併で大きな転機を迎え、本年4月の商工会議所合併により今まさに進化の時を迎えています。

 当市の基幹産業である紙関連産業のブランド化と、新たな「紙」の発見を追求する「紙・商工イベント」。歴史を重ね古くより親しまれてきた紙おどりを中心とした「市民ふれあいイベント」。2つの要素を兼ね備えたこのビックイベントに、全市を挙げて取り組みを進めて行きましょう。

 「紙のまち」四国中央市を世界に向けて発信すべく、新しい時代への第1歩をみんなで踏み出そうではありませんか!

第31回四国中央紙まつり
実行委員長 宮内 哲也

⇒トップページ

(C)紙まつり実行委員会